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災害に強い家づくり

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!


9月は防災月間。
9月1日の「防災の日」から1か月間は災害への備えを強めて、被害を最小限にとどめる準備をする期間として広く認識されています。
9月1日が防災の日となったのは、1923年(大正12年)に関東大震災が発生した日であることがきっかけですが、暦の上では「二百十日」といって台風による被害が増える時期なことも関係しています。
7月28日に発生した熊本地震による被害からの復旧も進んでいる最中ですが、防災意識が高まっている今こそ、災害に強い家づくりへの見直しを進めましょう!

災害に強い家の基本ポイントと、今すぐできる防災をまとめましたので参考にしてみてくださいね。


<災害に強い家のポイント>
・土地と立地
硬い地盤の土地を選ぶ
ネットで地盤の硬さを調べられる無料サイトがいくつかありますので、そこで住所を使って調べてみましょう。
正確な調査が必要な場合は専門業者による地盤調査を依頼します。

ハザードマップでリスクを調べる
自治体が公開しているハザードマップで浸水や土砂崩れのリスクが低い場所を事前に調べることができます。

・住まいの構造
耐震等級を確認
建物の耐震性能は、主に耐震等級で評価されます。耐震等級が2以上あることを確認してください。

揺れにくい構造
これからマイホームの設計をする人はなるべく凹凸の少ない形を目指すと揺れの負荷に強い家になります。

・備える設備
電気の供給
太陽光発電と蓄電池があれば、停電時でも住宅内の電気をまかなうことができます。

雨水タンク
雨水を貯留しておき、災害時の非常用水源として活用できます。断水してもトイレや掃除の水として利用できるので便利です。

これからマイホームを購入する予定がある人も、今の住まいの防災を見直したい人も、ぜひこの期間に安心できる環境づくりを!
くまどんでした♪