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夏休みに備える!最新防犯対策

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!


いよいよ夏休みシーズンの到来です。お盆を挟んだ夏期休暇は9連休の人もいるのでしょうか。長期休みは、家を空ける機会も増えますが、防犯対策は万全ですか?

住まいの形態によって対策も様々ですが、今回は特に狙われやすい一戸建ての防犯対策について、最新の技術をご紹介します。

2025年の侵入窃盗の認知件数は年間4万7,233件です。
前年比で9.8%増加していて、そのうちで住宅を対象としたものがなんと6割を占めています。
住宅の内訳では一戸建ての住宅が最も多く、対策は必須です。
警察庁によると、侵入に5分かかると侵入者の7割が、10分以上かかると侵入者のほとんどが諦めるといわれることから、まずは侵入しづらい家づくりが基本の防犯対策になります。


今、防犯分野で最も注目されている技術の一つが、AIを使ったもの。
AIを搭載した防犯カメラで人や車両を認識、分析する、侵入者の検知ができるなどの機能が導入され始めています。
今までの防犯カメラでは、映像を記録するだけしかできなかったのが、リアルタイムで映像を分析できるようになったことで、怪しい動きを検知すると所有者や警備会社に通知が届く、ということも可能になります。
今まで防げなかった犯罪が、未然に防げる可能性が高まったわけですね。

また、防犯カメラだけでなく、センサーがドアや窓の開閉を検知すると通知が届く仕組みや、異常を感知すると警告音を発したり照明が点灯するように設定しておくなど、技術を連携させて様々な防犯網を張り巡らせることも可能です。
もちろん、大掛かりなものは新築時に設置が必要な場合もあり、それなりに費用もかかってしまいますが、防犯カメラやセンサーだけを単体で導入できるような商品もあります。
この夏、長期で自宅を空ける予定がある人は、ぜひ導入を検討してみてください!
くまどんでした♪