夏本番!大暑に増えるゲリラ豪雨

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

7月23日は「大暑(たいしょ)」です。
暦の上で一年で最も暑いとされる時期。
ここから8月7日の立秋までが1年で最も暑くなるとされる、盛夏ですね。
この時期、暑さだけではなく、気をつけたいのはゲリラ豪雨です。
ゲリラ豪雨は、猛烈な暑さにより空気中に大量の水蒸気が含まれ、大気の状態が非常に不安定になることで起こる、猛烈な雨のこと。
晴れていても突然やってきて、局地的に起こります。
ゲリラ豪雨は気温が高くなる猛暑に発生しやすく、この時期に警戒が必要です。
強い日差しで地表が暖められることで上空に積乱雲が発達するため、真っ黒な雲が急に迫ってきたり、急に暗くなる、冷たい風が吹き始めるなど、前兆が起こってからあっという間に激しい雷雨が始まります。
短時間で大量の雨が降ることで、河川が氾濫する可能性が高くなるほか、低地の冠水、地下街の浸水などが起こる危険も。
想定されている排水能力を超えてしまい、雨水の処理ができなくなってしまうためです。

もちろん、住まいにも影響を及ぼすこともあります。
自宅周辺が低地だった場合、浸水被害が起こることもありますし、敷地の排水力がメンテナンス不足で低下していたりすると、その分危険性も高まります。
この時期は、ぜひ敷地内の排水経路を再確認し、草木や泥などで経路が塞がれていないか、しっかり排水できるかどうかのチェックを行っておきましょう!
また、ゲリラ豪雨の予報をしてくれるアプリなどもありますので、気になる方はぜひ取り入れてみてください。
暑い中に雨で気温が下がるというメリットもありますが、雨が止むと再び湿度が高くなり、蒸し暑さがぶり返すことがあります。
体調にも十分気をつけて、暑い時期を乗り切りましょうね!
くまどんでした♪



