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小暑は本格的な夏の合図

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!


7月7日は七夕でしたね♪
しかし、今年は二十四節気のひとつ、「小暑(しょうしょ)」でもあります。
小暑とは、梅雨明けの近く、徐々に暑さが増してくる時期のこと。
毎年7月6日〜7月7日ごろにやってくる、夏が始まる合図ともいえる節目の日です。
小暑よりも認知度が高い「大暑(たいしょ)」との違いですが、大暑は「1年で最も厳しい暑さを感じる時期」という、夏真っ盛りの時期。
大暑に向かう、徐々に暑さが増していく時期が「小暑」なんですね。


小暑の頃に行われる行事としては、七夕が重なることが多いため、七夕にまつわるお祭りなどが全国で開催されます。
京都の祇園祭、福岡の祇園山笠などの有名なお祭りも、7月の上旬に行われますよね。

また、暑中見舞いを送る時期でもあります。
暑中見舞いは、小暑から立秋の前日までの間に相手に届くように挨拶状を出しますので、小暑を目安に準備してみてください。

小暑の頃に旬を迎える食べ物は、
・スイカ
・とうもろこし
・桃
などがあります。

特にスイカは植木町の名産品。
7月に入る頃には、いろんな場所で目にする機会が増えますね。
スイカには体を冷やす効果があることから、夏バテ予防にもピッタリです。

ぜひ、夏を乗り切る体づくりを心掛ける小暑にしてみてください!
くまどんでした♪