電気・ガス代の補助はどうなる?

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

ホルムズ海峡をめぐる緊張が続く中で、原油価格の高騰や物価の上昇が家計を圧迫していますね。
本格的な夏を迎え、これからは冷房が必須になる時期です。
電力の需要が高まる夏を乗り切るため、今年も政府は2026年夏の電気・ガス料金支援を実施します。
2026年7月から9月までの3か月間、使用量に応じて電気・ガス料金が割引されることが決まっています。
私たちからの申請は不要で、標準的な家庭で、電気・ガス代が3か月で合計5,000円程度の負担減になる計算です。
昨年2025年の補助は、3か月間で約3,340円でした。
今夏の電気・ガス料金支援は、昨年よりも手厚くなっていますね。

また、ガス料金の支援については都市ガスのみが対象ですが、LPガス(プロパンガス)利用者は「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」が増額され、別の支援が行われます。
こちらは自治体経由での支援になりますので注意しましょう。
熊本市では、過去に同じ支援金を受け取ったことがある世帯は、案内があった後に自動で振り込みされるようです。
他の自治体に関しても、1契約あたり3000円の補助金が用意されていますが、新規で申請が必要なケースや、申請方法が自治体によって異なることもあります。
LPガスの利用世帯は、お住まいの自治体の情報をしっかりチェックしましょう!
くまどんでした♪



