エアコンの節電ポイント!

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

燃料価格の高騰が続き、今年の夏も電気代が心配ですよね。
ただ、熱中症対策にはエアコンの稼働は必要不可欠。
いろいろ工夫しても、稼働しないという選択はできなさそうです。
そこで、なるべく節電になるような使い方を集めてみましたので、参考にしてみてください!

・設定温度を上げる
設定温度を2度上げると、10%の節電になるといわれます。
室温と外気温の差が大きいとそれだけ電気を使いますので、外気温をこまめにチェックして、低すぎない温度に設定してみてください。
・帰宅したらすぐ換気する
室内にこもった熱を外に出すことで、外気温との差を少なくします。
・自動運転モードを活用
自動運転モードは、室温が設置温度になると自動的に微風に調整するなど、効率の良い運転を自動で行ってくれます。
・風は上向きに設定
冷たい空気は上から下に流れるため、エアコンの風向きは上に設定しておくと効率よく室内が冷えます。
・室外機は日陰に置く
室外機に直射日光が当たらないように工夫をしましょう。日陰ではない場合は、すだれなどで日陰にしておくと◎。
・フィルターを掃除する
2週間に1回程度、フィルターを掃除しましょう。こまめに掃除しておくと節電効果アップです!
小さな工夫を重ねることで、少しずつ節電を心がけて電気代の節約につなげましょう!
もちろん、体調管理にも十分気をつけてくださいね。
くまどんでした♪



