ジメジメ対策に!ハッカ油でカビ予防

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

梅雨のジメジメは、家のいたるところにカビや雑菌を繁殖させてしまいます。
この時期は室内をこまめに換気をしたり、湿気がこもらないように気を使いますよね。
漂白剤などでお掃除する機会も多いと思いますが、頻繁に使えない場所もあり、酸性タイプの洗剤と混ぜると有毒なガスが発生するなど取り扱いに慎重になる必要もあります。
日常的に使うよりもカビや汚れが目立ち始めたら使う、というケースがほとんどなのではないでしょうか。
でも、毎日のお掃除を楽にするためにも、できればカビになる前、汚れがひどくなる前の予防はしておきたいところ。
そんな時、ぜひ試してほしいのが「ハッカ油」です。
ハッカ油は、ミントの1種であるハッカソウの葉から抽出された、天然の植物オイル。
強いメントールの香りが特徴で、食品添加物として香り付けに使われるものもあります。
消臭、抗菌効果に優れていて、防虫効果もあり、多種多様に使える万能なオイルです。
梅雨の時期は、その香りでジメジメとした空気に清涼感を与えてくれるため、リフレッシュに最適です。
いくつかおすすめの使い方をご紹介します!

<湿度のコントロール>
湿度の高い、湿気のこもりやすい場所に、お湯をはった容器を置き、ハッカ油を数滴たらします。
香りと共にハッカ油の成分が優しく広がり、湿度を抑えてくれます。
<クローゼットのカビ対策>
シューズクローゼットやクローゼット、押入れに、ハッカ油を染み込ませたティッシュを置いておくだけ。
カビ対策になります。
<万能ハッカ油スプレー>
水に数滴ハッカ油をたらしたものをスプレーボトルに入れて、水回りに吹きかけます。
消臭と抗菌効果が期待できますよ。
そのほかにも、炭酸水と混ぜてスプレーすれば、ガラスや鏡掃除にも使えたり、拭き掃除に活用したりとアイデア次第で色々な用途に使えます。
食品添加物に分類されているハッカ油を選べば、食器にスプレーしても大丈夫。
好きな方は、ミント味のお菓子作りに使うなんてこともできますよ。
ただし、刺激の強いオイルなので、小さなお子さんや高齢のご家族がいる場合は使用を控えるか、影響のない場所で使用するようにご注意ください。
また、ペットがいるご家庭では危険ですので使用しないようにしてくださいね。
くまどんでした♪



