カーネーションをドライフラワーにしてみよう

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

明日、5月10日は「母の日」です。
母の日といえばカーネーションですね。
贈ったり、贈られたり、カーネーションを身近に感じる時期だと思います。
カーネーションをたくさんもらった、という時に試して欲しいのが
「ドライフラワー作り」
です。
カーネーションは比較的持ちがよく、長く楽しめる花ですが、実はドライフラワーにするのにとても向いている花でもあります。
今回はドライフラワーにする方法をご紹介しますので、美しい姿をもっと長く楽しんでみてくださいね!

ドライフラワーを作るにはいくつか手法がありますが、最も手軽なのは
ハンギング法
と呼ばれる方法です。
生花の状態で吊るし、乾燥させるというもので、特別な道具が必要ありません。
カーネーションのように水分量の少ない花であれば、失敗も少なく、簡単に仕上がります。
【作り方】
1.カーネーションの茎に麻紐などをくくりつけ、逆さまにする。洗濯物を干すピンチハンガーで茎を挟んでもOK!
2.風通しの良い場所に吊るし、1〜2週間乾燥させる
乾燥している間にも楽しめるよう、麻紐でおしゃれにまとめるのがおすすめです。
花の数が少ない場合は、1本ずつ逆さまにしてマスキングテープなどで壁に貼ってもインテリアとしておしゃれですよ。
くまどんでした♪



