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暖房器具をしまう時の注意点

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

4月は「花冷え」という言葉もあるように、一時的な寒の戻りがあることが多く、寒暖差が激しい時期です。
寒い時期をすぎてもこの連休前は何かと忙しいため、もしかするとまだ暖房器具を片付けていないという人もいるのではないでしょうか?
さすがに5月に入れば肌寒さもなくなりますから、まだ出しっぱなしにしている場合は完全にしまうタイミングです。
暖房器具を次に出すのは約半年後。
その間の劣化や故障を防ぐためにも、片付ける前にしっかり点検とお手入れを行っておきましょう。

まずは、灯油を使用するタイプのストーブやファンヒーターです。
灯油を使用するタイプは、タンク部分の灯油を処理する必要があります。残したままにすると引火の危険も。
内部の灯油は空焚きし、完全に燃焼させて使い切ってください。
ポリ容器に灯油がたくさん残っている場合は、ガソリンスタンドや回収業者に依頼して処分します。
自治体のごみ収集では処分できませんので注意してください。
内部の灯油を抜いたら、外側の汚れやホコリをキレイに拭き取ります。
取扱説明書を確認しながら、芯の汚れも掃除しておきましょう。

電気式のヒーターは、灯油タイプよりも汚れにくいため、基本は通風口のホコリを取り除く程度でOKです。
背面のフィルターにもホコリがたまりやすいため、掃除機などで吸い取ります。

どちらの場合も、収納するのは高温多湿の場所を避けてください。
収納スペースがなくどうしても出しっぱなしになる、という場合は、トランクルームなどを活用するのもおすすめです。
ストーブだけでなく、コタツやホットカーペット、加湿器などの季節家電をまとめて預けておけます。

「まだ暖房器具が出しっぱなし」という人は、ぜひこの連休中に片付けてしまいましょうね!
くまどんでした♪