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恵みの雨、穀雨について

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

4月20日は二十四節気のひとつ「穀雨(こくう)」です。
穀雨は、4月下旬〜5月初旬に訪れる暦で、春雨が百穀を生むという「雨生百穀(うりゅうひゃっこく)」という言葉に由来するといわれています。
その名の通り、暖かな雨が降り田畑を潤し、新芽が育つ時期です。
田植えや種まきに適している時期のため、「穀」という字があてられているのですね。

穀雨の時期は、春の花が開花する時期でもあります。
チューリップや牡丹、藤の花などが見頃になりますので、花を楽しむイベントなども多く開催されます。

食べ物は、タケノコ、春キャベツ、アスパラガスなどが旬です。
特にタケノコはこの時期のものは縁起物とされます。

穀雨の時期の終わりには、立春から88日目の「八十八夜」が訪れます。
茶葉の産地では初摘みが行われる日ですね。
この日に摘まれた一番茶を飲むと無病息災が叶うとされていて、産地でイベントなども開催されるのでぜひチェックしてみてください。
春の訪れを五感で味わう穀雨を楽しみましょう!
くまどんでした♪