収穫を楽しむ「インテリア・ベジタブル」がトレンド!

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

暮らしや住まいを充実させるために、インテリアに凝ってみたいと考えている人は多いと思います。
お気に入りの家具や装飾に囲まれて、リラックスした毎日を送りたいものですよね。
そんなインテリアにも流行がありますが、実はここのところ注目されているものに、
「食べられるインテリアグリーン」
があるんです。
今まで、室内でインテリアの役目を担う植物は切り花や観葉植物が中心でした。
近年はここにドライフラワーが加わり、飾って楽しむ、育て、見て楽しむ、という関わり方が主流だったと思います。
そこに新しく、「育てて収穫する」という楽しみ方が加わっているようです。
家庭菜園よりはもっとインテリアに馴染む、おしゃれなインテリアグリーンとして、ミニトマトや唐辛子、ピーマン、ナスなどの小さな野菜苗が注目されています。

この流れは世界的なもののようで、暮らしに寄り添い、無理なくインテリアやグリーンを楽しむ、という流れが主流になりつつあるということなのですね。
飾って楽しむだけではなく、育てて収穫して食べて、また次のシーズンに繋げていくという持続可能な取り組みということでしょうか。
好きな野菜を育てることが「おしゃれなインテリア」に。
しかもこれなら節約にもなってもっと暮らしが楽しくなるかもしれませんね!
くまどんでした♪



