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雨水にはおひなさまを飾りましょう

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

今日、2月19日は二十四節気のひとつ、「雨水(うすい)」です。
二十四節気では、立春から新年が始まるとされています。
立春の次の節気である雨水は、悪いものが祓われて年が開けた後、山に積もった雪がゆっくり溶け出し、田畑をうるおす時期です。
草木も芽吹き、雪解け水が川に流れ始め、新緑が芽吹くように、良い縁も芽吹くといわれることから、この日におひなさまを飾ると良縁に恵まれるといわれています。
飾る予定があって、まだ飾り付けが済んでいない場合は、ぜひ今日のうちに!

また、雨水以外にも、大安や友引の日も、おひなさまを出すのに良いとされています。
大安は、何をするにも大吉の日。友引は、祝い事によい日とされているためです。
逆に、避けた方がいいとされるのはひな祭り前日の3月2日。
これは一夜飾り、といって縁起が悪くタブーとされています。
なぜ前日に飾るのは縁起が悪いといわれるのかというと、人が亡くなった際の葬儀の段取りが前日に行われるのと同じになってしまうためだそうです。
雨水に飾れなかった場合は、大安か友引の日を狙ってなるべく2月中に飾り付けは終わらせておきましょう。

また、3月3日を過ぎたら、片付けもなるべく早く済ませましょうね。
昔は「片付けが遅いと婚期が遅れる」なんてこともいわれていましたが、今の世の中ではあまり関係のないことですので気にしなくて大丈夫!
ただ、おひなさまが傷まないように、早めに仕舞うことは大切です。
湿気が少ない晴れた日を選んで片付けることで、カビも防げます。

ぜひ、年に一度の華やかな節句を楽しんでください!
くまどんでした♪