住宅ローン初年度の皆さん!確定申告が始まります!

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

2月16日からスタートする、所得税の確定申告期間。
住宅ローンを契約した初年度は、しっかり準備する必要があります。
該当する皆さん、準備はお済みですか?
また、今年住宅ローンを契約する予定がある皆さんも、来年に備えてしっかりチェックをしておきましょう。
住宅ローン控除を受ける「最初の年」は確定申告が必要です。
なぜかというと、初年度の申請は年末調整の対象外だから。
会社員で年末調整のある人も、個人で確定申告をしなければいけません。
初年度の申告が完了すれば、2年目以降からは必要な書類を提出しておくことで年末調整で控除を受けることが可能になります。

おさらいとして、住宅を購入してから確定申告を行うまでに必要な流れをみていきましょう!
1.住宅の引き渡し時
「不動産売買契約書」と「住宅の区分に応じた証明書類」が交付されますので、それぞれのコピーをとっておきましょう。
2.住宅購入の年の10月頃
「住宅ローンの年末残高等証明書」がローンを契約した金融機関から郵送されてきます。
3.法務局で証明書を発行
法務局の窓口か、オンライン、郵送で「建物・土地の登記事項証明書」を発行します。
土地と建物、別々で発行されます(マンションは一体)。
4.源泉徴収票の取得
勤務先から1月頃に発行されます。
5.確定申告書の作成
国税庁のホームページから、「確定申告書」と「住宅借入金等特別控除額の計算明細書」を作成し、2月16日〜3月16日までの間に申告を済ませましょう。
集めておいた書類も忘れずに提出します。
2年目以降に年末調整で控除を受けたい場合は、
確定申告をした年の10月頃に税務署から送られてくる「住宅借入金等特別控除申告書」と金融機関から送られてくる「住宅ローンの年末残高等証明書」
を、“勤務先”に、年末調整の書類と一緒に提出する必要があります。
面倒なことが多いですが、控除をしっかり受けるためにも漏れなく準備しておきましょうね。
くまどんでした♪



