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固定資産税の実地調査

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

毎年1月1日時点の固定資産に課せられる固定資産税。
納税通知書は毎年4〜5月に届き、年に4回ほどに分けて納めるのが一般的です。
昨年マイホームを購入したり、土地を購入したり、と固定資産を取得した人は、今年から固定資産税を支払うことになります。
固定資産税のもとになる固定資産評価額は、自治体の実地調査によって決定されます。
この実地調査は、住まいの場合は「家屋調査」として実施されます。
床、壁、天井、水回り、屋根、基礎、給湯器など、家のあらゆる部分が調査対象です。
使用される建材や設備などが点数制となっており、良い建材・設備になるほど固定資産税評価額が上がることになります。

入居後、1~3か月後に家屋調査についての連絡が来ることが多く、原則は家主の立ち会いが必要です。
屋根の勾配から、玄関のタイルのサイズ、キッチンのサイズや床材、設備のことまでありとあらゆるチェックがあります。
令和8年3月31日までは新築住宅にかかる固定資産税を3年間(マンション等の場合は5年間)、2分の1に減額する措置があるので、これからマイホームを購入する予定のある人はぜひ仕組みを理解しておきましょうね。
くまどんでした♪