今年の住宅ローンは金利上昇?

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

2025年末が適用期限だった住宅ローン減税が、5年間延長されることが決定しましたね。
子育て世帯などを対象にした借入限度額の上乗せ措置も継続されることとなり、対象のご家庭はホッとひと安心、というところでしょう。
新築住宅は2025年度までの控除措置をほぼ踏襲するようですが、中古住宅については新築住宅並みに優遇措置が引き上げられることとなり、時流を感じさせます。
4月以降中古住宅市場はかなり活性化してくると予想されていますよ。

では気になる住宅ローンの金利についてはどうなのでしょうか?
固定金利は2022年以降から上昇傾向、変動金利は、2024年以降から上昇の動きとなっていることから、今年も金利は上昇傾向になりそうです。
大手銀行については、今後1%前後まで上昇すると予想されています。
ただし、変動金利については一気に上昇する可能性は低く、物価や賃金の上昇とともに、5年・10年と時間をかけて緩やかに上昇するのではないかとみられています。
変動金利と固定金利、どちらを選んだとしても大切なことは、金利上昇に備えて、無理のない住宅ローン返済計画を立てることです。
住宅ローン減税の延長があるうちに、マイホームの準備を進めておきましょうね。
くまどんでした♪



