成人の日にまつわるあれこれ

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

1月の第2月曜日にある成人の日。
多くの自治体は成人式を開催する日ですね。
住まいの円むすびがある熊本市で1月12日に、菊陽町では1月11日に開催されました。
2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられましたが、「成人式」は、18歳?それとも今まで通り20歳が対象なのでしょうか?
現状、ほとんどの自治体ではこれまで通り20歳になる若者を対象に式を行っているようです。「はたちの記念式典」などの名称にすることで、対象者が20歳になる若者であることがわかりやすくなっている自治体も多いです。
成人を祝う風習は古来から存在していて、男子の場合は、奈良時代以降より続く成人の儀式「元服(げんぷく)」。女子の場合は公家の女子が行った「裳着(もぎ)」が成人式の役割だったようです。
庶民の中では、何歳になれば成人、という年齢基準はなかったようですが「一人で狩りができるようになったら」などの通過儀礼はあったとされています。

成人式が初めて行われたのは埼玉県蕨市。昭和21年に開催された「青年祭」が元祖で、その後、新成人が一堂に集う成人式が全国に広まりました。
成人式は今まで通り20歳の節目をお祝い、という意味合いは変わりませんが、成人年齢が18歳になったことで変わったことは何なのでしょうか?
これは、ローンや賃貸の契約などが18歳からは親の同意なしでできるようになり、選挙権を得たり、医師や弁護士、公認会計士などの国家資格の取得も可能になるようです。
一方、成人式同様、飲酒や喫煙、公営ギャンブルなどは今まで通り20歳になってから!
間違わないように気をつけてくださいね。
くまどんでした♪



