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SNSのリスクを学ぼう!

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

前回の記事で、年末年始の防犯対策についてSNSの投稿のリスクをお話ししました。
今回はもう少し、SNSのリスクについて深掘りしたいと思います。
特に家づくりに関してSNSを活用して情報収集や情報発信を行う人がとても増えているので、皆さま気をつけてほしいポイントです。

●SNSを情報発信に使う場合に気をつけたいこと
SNSに情報を書く場合、気をつけたいのは個人情報が不特定多数の人にバレてしまうことです。
顔、性別、名前、家族構成などを不用意に発信するのはやめましょう。
また、普段の生活エリアがわかってしまうような写真をアップするのも避けておきましょう。
例えば最寄り駅で撮った写真、散歩中の景色を投稿する、近所で起きた事件や事故のことをつぶやく、地震があったことをつぶやく、などは見る人によってはすぐに生活圏を特定できてしまう要素になります。

また、家の外観、間取りを公開するのも避けましょう。
居住エリアが特定できるような投稿をしている場合、家の外観や間取りを一緒に公開してしまうとその特徴をもとに簡単に住所がバレてしまいます。
家づくりの情報を発信するつもりが、空き巣に狙われたり犯罪に巻き込まれる可能性が高くなってしまうことに!
どうしても公開したい場合は、住んでいる地域がどこなのかを特定されないよう最新の注意を払ってください。

●SNSを情報収集に使う場合に気をつけたいこと
どんな家にしようか?どんな家が住みやすいのか?など、リアルな声をSNSで探す人も多いと思います。
その際に気をつけたいのは、
・嘘、フェイク情報ではないか?
・詐欺や勧誘への誘導ではないか?
ということです。
SNSには、自分をよく見せたい、注目を集めたいがあまりに嘘の情報や大げさに誇張した情報、フェイク投稿を繰り返す人も大勢います。
そのような情報を信じてしまうと本当に欲しい情報や結果が手に入らず、振り回されてしまうことにつながります。
また、お得な情報やためになる情報を発信しているように見せかけて、目的は高額な商品を売ること、詐欺のターゲットにすること、という場合もあります。
SNSから個別の連絡先に誘導されたり、クローズドな集まりに誘われる場合は警戒して接しましょうね。

SNSは非常に便利なツールですが、多くのリスクが潜んでいます。
家づくりの過程でも、上手に付き合っていきたいものですね。
くまどんでした♪