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年末年始の防犯対策

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

年末年始は休暇や帰省などで長期間自宅を留守にすることが多く、犯罪が発生しやすい時期です。
特に気をつけておく必要があるのは自宅のセキュリティ。
年末年始、空き巣に狙われることが増える上に、冬は日が落ちるのが早く暗闇に紛れやすいという傾向があります。
留守にする予定がない場合でも、防犯対策はしっかりしておきましょう。

まず、気をつけておきたいのは「留守だと気付かれないようにする」ということです。
郵便受けに郵便物が溜まったままにしている、暗くなっても電気が消えたままなどの状態は、しばらく誰も家にいないことを外部に伝えてしまいます。
対策としては、
・郵便物を停止する
届く日時をあらかじめ考慮しておくか、長期不在の場合は郵便局に「不在届」を出しておくと、最長30日間は局で郵便物を保管してもらえます。
・タイマー付きの照明を仕込む
外から見える部屋だけでも、時間になると灯りが点くようなタイマーを設置してみましょう。
コンセント式のタイマーであれば、間接照明などに簡単に使用できますよ。
・SNSの投稿に制限をする
自宅の場所や長期間不在にしていることなどを容易に不特定多数の人が確認できるSNSにアップすることはやめましょう。
以上のことを、ぜひ注意してくださいね。

さらに心配な場合は、防犯カメラの設置も有効です。
外出先や帰省先からも遠隔で映像を確認できるようなカメラもありますし、年末年始だけでなく常時自宅のセキュリティを向上することができるのでおすすめです。
普段ペットカメラや見守りカメラを使用している場合は、動体検知機能を使って侵入者を検知することができるものもありますので、機能を活用してみてください。

今年の年末年始は9連休という人も多いはず。
長いお休みを充実させるためにも、防犯対策にはしっかり気を配ってくださいね。
くまどんでした♪