どうなる?2026年の住宅ローン減税

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

マイホームの取得を国がバックアップするために始まった住宅ローン減税。
ローンを組んで住宅を購入した際に減税されるなどの優遇措置があり、2023年度に新築住宅を購入した人のうち約7割が住宅ローン減税を利用したといわれています。
この制度ですが、実は2022年から2025年の4年間の措置となっていて、もともと今年で終わってしまう制度なんです。
「じゃあ2026年以降に住宅ローンを利用しても減税されないの?」
と思うかもしれませんが、来年以降の制度については今国が議論中で、最終結論は3月末の国会で出ることになっています。

ここまで聞くとなんだか不安になってしまう人もいるかもしれませんね。
しかし、多くの専門家は2026年以降も住宅ローン減税が延長されるだろうと予想しています。
これには理由があって、
・各省庁から出される税制改正要望に住宅ローン減税に関する要望が含まれている
・省エネ住宅の推進の流れが2050年までは続く
ということがあるからです。
ただし、2025年で一度現行の減税制度には区切りがつくことは確かなので、2026年からは制度の条件などが変更される可能性はあります。
予想としては、さらに省エネ住宅を促進する内容になる流れはありそうですよ。
今からマイホームの計画を立てようとしている皆さまは、ぜひ住宅ローン減税のニュースもチェックをお忘れなく!
詳しいことを聞きたい、専門家に相談したいという場合は、住まいの円むすびに無料相談にお越しくださいね。
くまどんでした♪



