気になる?建築吉日の話

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

皆さんは、「建築吉日」をご存じですか?
建築吉日とは、その名の通り建築に関する吉日、建て始めなどに相応しいとされている日のことです。
特に、マイホームを建てる場合には地鎮祭や上棟式など、吉日を選んだ方が良い行事がいくつかあります。
あまり気にしない、という人もいると思いますが、やはり一生に一度の大きな買い物ですから、できるだけ縁起のいい日にしたいもの。
では、建築吉日はどのように調べるのでしょうか?

建築吉日は、「十二直」(じゅうにちょく)という、星の動きと干支を組み合わせてつくられている吉凶日のこと。
十二直は、十二建星(じゅうにけんせい)とも呼ばれていて、中国の暦注のひとつです。
昭和初期ごろまでは、日本でも六曜と同じように重要視されていたそうです。
十二直は、
・建・除・満・平・定・執・破・危・成・納・開・閉
がありますが、この中で建築の吉日とされるのは6つ。
1.建(たつ)「万物を建て生じる日」
建築関係ではすべてにおいて吉日
2.満(みつ)「すべてが満たされる日」
地固め、柱建て、移転が吉
3.平(たいら)「物事が平らになる日」
地固め、柱立てが吉
4.定(さだん)「善悪が定まる日」
建築、移転が吉
5.成(なる)「物事が成就する日」
建築始めが吉
6.開(ひらく)「開き通じる日」
建築や移転が吉
いつがどの日に当てはまるのかは、WEBで公開されている十二直カレンダーをチェックしてみてください。
もちろん、この日にこだわる必要はありませんが、良い日を狙いたいという場合は参考にしてみてくださいね。
くまどんでした♪



