新築住宅のトラブル

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

2月〜3月にかけては引っ越しのシーズンですね。
この時期を狙ってマイホームを完成させ、新居の引き渡しを受けるというご家庭も多いのではないでしょうか。
年度が変わる前に引き渡しを終えたい、という施工会社も多いため、急いで工事を進めるケースもたくさんあります。
そこで注意していただきたいのが、新築住宅のトラブルです。
巻き込まれたくない新築住宅のトラブルについて、ありがちなものをご紹介します。
1.工事が遅れる
まず、最もよく聞くといっても過言ではないかもしれない「工事の遅れ」です。
特に繁忙期はどこも職人不足に陥りがちで、天候や資材の手配の影響などで進捗がズレるとどんどん工事に遅れが生じます。
2.設備の不具合
見た目に問題はなさそうでも、実際に生活を始めると出てくる不具合。
電気、ガス、水道などの設備不良が原因です。
工事の際の配線や配管の不良による不具合の可能性もあります。
3.施工不良の発覚
図面や仕様書と異なる仕上がりになっているケースもあります。
例えば窓の位置やサイズ、勝手に仕様を変更されているなど、思っていたものと違う仕上がりにびっくり、ということも。

これらのトラブルについては、工事中にも日頃から進捗のチェックを入れておくことである程度は回避できます。
また、打ち合わせや会話内容はしっかりとメモや録音で記録をとっておくことが大切です。
いざトラブルになった際に「知らなかった」「聞いていない」とならないために必ず記録はとりましょう。
しかし、それでもトラブルが起きてしまったということであれば、まずは施工業者に不具合を報告し、両者で解決を試みましょう。
あまりにも程度がひどい、数が多いなどで対応が難しい場合は弁護士などを通すことも検討してください。
また、引き渡しが済んだ後に発覚したトラブルについては、住宅瑕疵担保責任保険が適用される可能性があります。
保険の使用についても相談してみましょうね。
繁忙期だからとバタバタと細かい確認がされずに引き渡しを受けてしまった、ということがないように、しっかり確認は行いましょう!
くまどんでした♪



