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テレビのサイズ、どう選ぶ?

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが22日まで開催中ですね。
世界規模のスポーツの祭典ですから、普段触れることの少ないウィンタースポーツの数々や、世界のトップアスリートたちの華麗な技術を堪能するまたとない機会です。
現地とは8時間の時差があり、リアルタイムでの観戦はなかなか難しいかもしれませんが、熱い戦いを目に焼き付けたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

自宅でスポーツ観戦をする際に気になるのが、テレビの画面の大きさです。
せっかくなら大画面で迫力ある映像を見たいものですが、どのくらいの大きさの画面が適切なのか、家電量販店などに行ってもイマイチ大きさがピンとこないことはありませんか?

まず、テレビ画面のサイズはインチで表記されますよね。
このインチに「V型」と書かれているものを見たことがあるかもしれませんが、「V」は実際に映像が表示される画面部分のことを指しています。
これはフレームを含まない部分の大きさのことです。
したがって、同じインチ数でもV型と記載のある方が実際のサイズは少し大きくなると考えてOKです。

サイズ選びに重要なのは、見る位置からテレビまでの距離。
これは視聴距離と呼ばれていて、一般的にフルHDの場合は画面の高さ×3倍、4Kの場合は高さ×1.5倍の距離が適切だとされています。
50V型で4Kテレビの場合は、テレビ画面から視聴する人までの距離は約1mが適切な視聴距離です。
65V型であれば4Kで1.3mほど。
これ以上の距離が確保できるように設置を検討しましょう。

部屋の広さで目安を出すと、4Kであれば8〜10畳の部屋で50〜65V型も夢ではありません。
10畳以上の部屋であれば65V型以上でも十分置くことができますので、座る位置とテレビの距離が適切であることを踏まえた上で、大きめのテレビを選ぶのもおすすめです。

ちなみに、新聞紙を広げたサイズが32V型のサイズと同じくらい。
新聞紙2枚以上のサイズが65V型です。
壁に新聞紙を貼って、大きさを想像してみるとわかりやすいですよ。

オリンピック閉幕までもう少しですが、大きな画面でオリンピックを堪能したい人はぜひ検討してみてください!
くまどんでした♪