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厳しい冷え込みが起こりやすい「大寒」です!

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

1月20日は二十四節気の「大寒」です。
大寒は1年を24に分けた二十四節気の最後の暦で、1年で寒さが最も厳しい頃のこと。
立春の前日である2月3日の節分までが大寒の期間となります。
この期間は、室内での寒さ対策も住まいにとって重要なポイントとなりますよね。
特に、室内での寒さ対策で気をつけてほしいのが、ヒートショック対策です。

ヒートショックとは、気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こること。
冬に、暖房の効いたリビングからトイレや脱衣所などへ移動する際や、服を脱いで浴室に入った瞬間など、10℃以上の温度差がある場所で起きやすいといわれます。
心臓や血管の疾患の例でいうと、脳内出血や大動脈解離、心筋梗塞、脳梗塞など、命を脅かすものが多く、しっかりとした注意と対策が必要です。
11月〜2月の時期はヒートショックが起きやすいとされ、血圧の乱高下を起こしやすい人や高齢者の家族がいる場合などは室内の温度管理を徹底する必要があります。

これからマイホームを建てる、購入する予定のある人は、ぜひ脱衣所やトイレの室温が冬場に下がりすぎないような対策を事前に考えておきましょう!
暖房設備を導入しておく、ドアや窓ガラスを断熱性能の良いものにしておくなど、後々に心配事にならないようにしておくことをおすすめします。
また、今の家をリフォームする場合や、中古物件を購入して住む場合などには、特にこの温度差を解消するリフォームを検討してみてください。
窓やドアのリフォームであれば1日で完了するものもたくさんありますよ。

もし自分たちの場合はどうしたらいいのかわからない、という場合は、ぜひ住まいの円むすびにご相談くださいね。
リフォームのご相談、資金のご相談も無料でご利用いただけるのでぜひお越しください!
くまどんでした♪