冬土用は未の日

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

季節の変わり目である、土用。夏の「土用の丑の日」が最も有名ですが、実は年に4回ある約18日間の期間のことを「土用」と呼びます。
冬にも土用の期間は存在していて、今年の冬の土用入りは1月17日。
土用期間が終わると立春を迎え、冬から春へと季節が変わっていくことになります。
冬の土用でいうところの「丑の日」は、「未の日」です。
今年の土用の未の日は1月21日(水)と2月2日(月)の2日間。

夏土用の丑の日にはうなぎを食べるのが風習になっていますが、これは「丑(うし)」の日に「う」のつく食べ物を食べると良い、とされる言い伝えからきているものです。
すなわち、冬土用の場合は「未(ひつじ)」の日に「ひ」のつく食べ物を食べると良い、ということになりますね。
「ひ」のつく食べ物といえば
・ヒラメ
・ひじき
・ヒラタケ
などです。
また、赤い食べ物を食べることも良いとされています。
・トマト
・パプリカ
・イチゴ
などもぜひ、とり入れてみてください。
寒さが厳しい時期を食で乗り切ろうという先人の知恵です。
ぜひ、晩御飯のメニューなどに迷った際は、食材の参考にしてみてくださいね。
くまどんでした♪



