中古住宅のリフォームはどこからやるべき?

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

新築のマイホームを購入するのではなく、中古物件を上手に探して購入するという需要がとても増えてきています。
比較的お手頃に購入できる上に、建築期間などを待つ必要もほとんどないので便利ですよね。元々ある建物をリフォームしながら自分たち好みに仕上げていくのも楽しいものです。
中古物件は築年数や劣化具合などがさまざまあるため、入居時にどのくらいのリフォームが必要になるのかはまちまちです。
しかし、
「ここはリフォームしておいた方がいい!」
という箇所は必ずあります。
予算に応じて、優先順位をつけておき、計画的にリフォームしていきましょう。

まずリフォームしておいた方がいい箇所は
・水まわり
です。
システムキッチン、ユニットバス、トイレなどの設備が設置時から10年以上経っている場合は交換しておきましょう。その際に、旧排水管の交換もおこなっておくと安心です。
そして
・外壁
のリフォームも優先度が高い部分です。
新築時から補修がされていない場合は劣化して雨漏りや腐食などの原因になります。また、断熱材など住宅の省エネ性能に関わる部分のリフォームであれば補助金や減税措置が適用されることもあるため、先に終わらせておきましょう。
その他、窓まわりや給湯器など、省エネ性能を高めるためのリフォームであればさまざまな補助金制度が使えることが多いため、制度を活用できるうちにやっておくことをおすすめします。
一気にリフォームすると費用もたくさんかかってしまいますが、できるだけ必要な箇所から、補助金制度などを賢く使ってやってみてくださいね。
くまどんでした♪



