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夏の防犯対策

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

夏になると、住まいに関する犯罪が増える傾向があります。
窓を開け放つ機会が増えることで、外から侵入されやすくなることや、帰省や長期休暇など長く家を空けることが多くなるためです。

住宅へ侵入して窃盗などがあったケースの約4割以上は、窓から侵入だそうですよ。
そもそも鍵をかけていないケースや、ガラスを割って侵入するケースなどが多いようですが、犯罪の手口も巧妙になってきており、簡単な対策ではあまり意味がないことも。
この夏、安心して出かけられるように、改めて住まいの防犯について確認していきましょう!

<油断しがちな侵入経路をチェック!>
まず、侵入経路になる窓で、対策が手薄になりがちな箇所を見ていきましょう。
・浴室、トイレの窓
小さい窓、人通りの少ない場所に面している浴室やトイレの窓は要注意です。換気のために長時間開けておくことも多いので、無施錠のままうっかり出かけてしまうことも。
・2階以上の窓
上の階は侵入できないはずと、対策が後回しになりがち。一戸建ての2階以上でも、雨どいやカーポートの屋根、塀などを使って上がることができるほか、高層階のマンションでも屋上や上階のベランダなどから侵入することはできてしまいます。

<侵入対策を強化しよう!>
・窓自体を強化する
侵入される可能性がある窓には、補助鍵や面格子を設置するなど、侵入を諦めるようなアイテムを取り付けると効果的です。

・音や光で警告
侵入すると警告音やライトが点灯するなど、設備を追加してみましょう。人感センサーなど比較的簡単に設置できるものもたくさんあります。

・防犯カメラを設置
死角になる場所に設置するだけでなく、カメラの存在そのものが侵入の抑止力になります。24時間オンラインで映像を確認できるサービスなどもありますよ。

空き巣などで侵入を試みる際、5分以上かかると犯人は侵入を諦めるといわれます。
簡単なリフォームや工夫で対策できる場合も多いので、ぜひ長期のお休み前は強化してみてくださいね。
くまどんでした♪