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フラット35に「中古プラス」が登場!

こんにちは! 「住まいの円むすび」のくまどんです!

フラット35は、住宅金融支援機構という公的機関が関わっている住宅ローンです。
そのため、住宅の品質が一定以上確保されていないと利用できないなど、利用の条件が定められています。
また、長期固定金利型の住宅ローンのため、金利変動の影響を受けませんが、これにより金利が下がった場合に恩恵が受けられないというデメリットがあります。
そのため、できるだけ金利を下げて利用したい場合、今までは、より良い性能の家に適用される条件をクリアする、子育て世帯への支援を利用する、地方公共団体の移住支援金などを活用する、などの方法がありました。
中でも、中古物件を購入する場合に、リフォームと組み合わせて契約をすると金利が一定期間引き下げられる制度は、新築物件の価格が高騰していく中で需要の高まりを見せていました。

そこで、新しく始まる制度が
フラット35「中古プラス」です。
これは、令和7年度の予算成立で創設される予定の制度となります。
一定の品質が確保された良質な「中古住宅」の取得資金について、取得資金の貸付金利を一定期間引き下げる、という制度です。
購入する住宅が基準を満たしている場合、契約から5年間の金利が年0.25%引き下げられます。

「新築住宅には手が出せないけど、中古住宅なら検討したい!」
という人は、ぜひこの制度開始を待って、購入を検討してみてくださいね。
くまどんでした♪