中古住宅の購入を考えています。中古住宅はトラブルも多いと聞きます。やはり避けたほうがよいのでしょうか。

既存住宅(中古住宅)の購入でも万が一の不安を解消するために様々なサポートサービスをご用意しております。

中古物件の住宅購入を検討している方にとって、一番の悩みは中古ならではの様々なトラブルではないでしょうか。

新築であれば当然外観も内装も新品ですので、そうそう壊れて使えなくなるということはありません。
一方中古住宅の場合、建物の築年数によっては大きな修繕が必要になることも珍しくはありません。

目に見える範囲の欠陥であれば修繕も早いのですが、問題なのが購入時には見えなかった欠陥です。
購入時には問題はなかったことも、買ってすぐにトラブルが発生することは十分ありえます。

ちょっとした修繕であればなんとかなるかもしれませんが、大規模な修繕が必要な場合、その費用は一体誰が負担するのかという問題がしばしば起こります。
一般的には、中古住宅を購入し、引き渡し後3ヶ月以内であれば売主様に補修してもらうことができますが、それ以降は全て自己責任となってしまいます。

そこで私たちは、買主様の万が一の不安を解消するために様々なサポートサービスをご用意しております。

ERAオリジナル『おウチの履歴書』

*ERA(Electronic Realty Associates)は、日本国内だけでなく、世界32の国と地域に広がり2600店を越える不動産ネットワークです。私たちLIXILグループ不動産チェーンもメンバーとなっています。

リフォームの履歴や住まいの間取図等の閲覧、定期点検のお知らせ、住まいのお手入れ方法の情報提供などをご覧いただけるサービスとなっております。また、専用のサイト上からも気軽に点検申込みやご相談、お問合せもできます。

建物検査サービス(インスペクションNEXT/住宅診断ライト)

建物検査とはインスペクションとも呼ばれ、「既存住宅インスペクション・ガイドライン」にもとづき住宅の専門家が実施する検査のことです。この検査を受けることで第三者的な立場かつ専門家の見地から住宅の劣化状況、欠陥の有無などを明らかにすることが出来ます。

「購入したい物件はあるけれど、どんな状態なのか分からない。」
そんな方には建物検査の中でもさらに詳しいERAインスペクションNextで調べた物件をお薦めします。

プロの目で建物の劣化状況だけでなく、設備機器の状態、建物性能を細かくチェックし、本当の家の価値と性能を”見える化”しています。

詳しくは下記ページをご参照下さい。

ERA建物検査(ERAインスペクションNext)について

ERA既存住宅瑕疵保証

ERA加盟店の仲介には、「検査・保証」がついてきます。
売主様も買主様もどちらにもメリットのあるサービスをご提供しています。
買主様の万一の「不安」を付加価値に変えるサービスが『ERA既存住宅瑕疵保証』です。

ERA既存住宅瑕疵保証概要

■対象物件

築20年以内の戸建住宅、築25年以内のマンションで、買主様がERA既存住宅瑕疵保証付物件をERA加盟店に仲介を依頼された場合

■保証対象範囲

◇雨漏り ◇構造上主要部分の木部の腐食 ◇給排水管の故障
◇シロアリ被害
※マンションは構造上主要部分の木部の腐食およびシロアリ被害を除きます。
※検査ができない箇所は保証対象から除外されます。

■保証限度額:総額200万円まで

◇シロアリ被害以外:150万円まで(売主様:免責なし 買主様:免責10万円)
◇シロアリ被害:50万円まで(売主様・買主様ともに免責なし)
※保証限度額は、上記金額か仲介手数料の2倍の額のいずれか低い方を上限とします。
※補修費用が上記限度額を超える場合には、超過額は売主様・買主様のご負担となります。

■保証期間

◇買主様:引渡し後4ヶ月目以降9ヶ月間

■検査(専門家による検査)

◇建物検査:ジャパンホームシールド(株)
◇シロアリ検査:日本長期住宅メンテナンス有限責任事業組合

※本検査・保証は、目視可能な範囲の検査結果および打診による検査結果に基づき 一定期間に生じた特定の事象について保証するものであり、建物の故障・不具合 やシロアリの被害が生じないことを保証するものではありません。

参照:ERA既存住宅瑕疵保証

既存住宅(中古住宅)には様々なメリットがあります。これから住む家の「状態」を事前に知ることで、購入後の不安の多くを解消することができます。
中古住宅の購入をご検討される方もぜひ、当店へご相談下さい。