今の年収でどれくらいのローンが組めるのかわかりますか?

ライフプラン住宅専門のFPが適正な住宅ローンを計算します。

住宅ローンの借り入れ額は、その人の年収をベースに金融機関等が設定している一般的な基準がもとになります。

もちろん住宅ローンは、誰でも、いくらでも借りられるわけではありません。金融機関、住宅ローン会社は、様々な観点から審査し、その人の返済能力を見極めお金を貸してくれます。

住宅ローンの審査はどこを見てる?

金融機関や住宅ローン会社等の審査項目としては、土地、建物の担保評価、勤務先、勤務形態、収入、他のローンの借り入れの状況などがあります。

「いくらまで借りられるか?」の目安としては、月々の返済額がその人の収入に対してどのくらいの割合を占めるかによって決まります。(これを返済負担率と呼びます。)

住宅ローン相談実績例

以下は当社で住宅ローンのお手伝いをさせて頂いた方のモデルケースです。

※年齢・職業・年収・家族構成等はモデルケースとして掲載しております。実際の相談内容とは異なる部分があります。目安としてご参照下さい。

Sさん(熊本市在住 ご夫婦ともに30歳代 本人会社員 年収480万円 奥様専業主婦 子供2人)

ハウスメーカーから勧められるままに事前審査4200万円で申し込み、OKが出ました。しかしライフプランを作成したら10年後大きく年間収支がマイナスになった為、3500万円で本審査し当然OK。そのまま申し込んでいたらぞっとします。と大変喜ばれました。

Jさん(熊本市在住 ご夫婦ともに30歳代 本人会社員 転職し3か月 奥様パート収入80万円 子供1人)

前年年収は420万円だったものの3ヶ月前に転職。転職後の月収は35万円ほどで賞与も年3か月は出る予定とのこと。転職が災いし地元H銀行でお断りされたとの事。ライフプランを作成し3900万円までOK、ローン借入可能額は46百万円となり結果、3800万円の借り入れで夢のマイホームが実現されました。

Jさん(南阿蘇在住 ご夫婦ともに20歳代 本人会社員 年収260万円 奥様パート収入60万円 子供2人)

地元H銀行に相談に行かれたがあまり相手にされなかったと来店相談。地方都市は担保評価が出ずらい為、公務員か進出企業でないと民間の銀行では融資しずらい傾向。ライフプランを作成し2200万円までOK、ローン借入可能額は26百万円となり結果、2200万円の借り入れで夢のマイホームが実現されました。

Mさん(熊本市在住 ご夫婦ともに30歳代 本人会社役員 年収480万円 奥様 会社役員 年収120万円 子供2人)

会社の取引銀行K銀行に相談に行かれたが高い金利を提示されたと来店相談。2年前の会社の決算が取引先の倒産により大きく赤字。現在は現在は業績回復したものの前期の赤字が一部残っている状態。このような場合、民間の銀行では融資しずらい傾向。ライフプランを作成し4500万円までOK、ローン借入可能額は57百万円となり結果、4500万円の借り入れで夢のマイホームが実現されました。

Yさん(熊本市在住 ご夫婦ともに30歳代 本人看護師 年収420万円 ご主人 会社員年収340万円 子供3人)

ご主人が5年前に債務整理。地元銀行H銀行に相談にいかれたものの良い返事が出ず来店相談。ライフプランを作成し4300万円までOK、ローン借入可能額は40百万円となり結果、4000万円の借り入れで夢のマイホームが実現されました。

Kさん(熊本市在住 ご夫婦ともに50歳後半 本人 会社員 年収280万円 奥様パート収入70万円 子供1人)

ご主人が3年前に国家公務員退職 現在は再就職し3年目 65歳で定年予定 自己資金1500万円で借入を1500万円希望。銀行では年齢が原因でお断りされ来店相談。ローン借入可能額は18百万円となり結果、1500万円の借り入れで夢のマイホームが実現されました。

Rさん(熊本市在住 ご夫婦ともに30歳代 本人 会社員 年収380万円 奥様会社員 年収280万円 子供2人)

ご主人が2年前に債務整理。地元銀行K銀行に相談にいかれたものの良い返事が出ず来店相談。ライフプランを作成し3500万円までOK、ローン借入可能額は23百万円となりましたが、年金受給の他県に在住のお父様の協力を頂き、3500万円の借り入れで夢のマイホームが実現されました。

Yさん(福岡市在住 ご夫婦ともに30歳代 本人 会社員 年収480万円 奥様会社員 年収280万円 子供1人)

アウトドアが趣味のご夫婦。現在のお住まいは会社の社宅の為、家賃は1万円とのこと。南阿蘇に別荘をご購入したいと来店相談。民間銀行の場合別荘への融資は高収入の方、限定商品。弊社ではセカンドハウスも普通の住宅ローン金利で借入希望全額の2200万円をご融資出来ました。

住まいの円むすびでは皆様の家づくりに対する要望などをお聞きし、実際にどれくらいの金額のローンなら借りられるか、どれくらいの金額なら返済していけるのかを、住宅専門のFP(ファイナンシャルプランナー)が作成したライフプランを元に皆様に情報提供をさせて頂いております。